最終編集日 : 2017/5/26

楽曲/譜面製作者向けの情報として、beatorajaの現在の仕様を以下に示します。
ただ、未確定な部分も多く、今後大きく仕様が変わる可能性もありますのでご留意下さい。



-----サポートする音源

wav
- 8bit/16bit/24bit/32bit, サインプリングレートは任意(ただし、デコード時に16bit 44100Hzに変換されます)
- 対応形式はPCMとMP3のみ
ogg
mp3


-----サポートする動画形式

0.4.1現在、"mpg", "mpeg", "m1v", "m2v", "avi", "wmv", "mp4"を動画BGAとして検出します。
ただ、これ以外でもffmpegが対応しているものはほぼOKですので、対応希望の形式があればIssueに
お願いします。
なお、音声トラックがあってもデコード時に分離、無視するので問題ありません。


-----BMS拡張定義(0.4.2以降)

#PREVIEW (音源ファイルパス)

選曲時に対象の楽曲バーにカーソルを合わせることで自動演奏されるプレビュー音源を指定します。
指定されていない場合、フォルダ内にあるpreview(*).wav(ogg)をプレビュー音源として自動指定します。


#LNMODE (1:LN, 2:CN, 3:HCN)

譜面中のロングノートの種類を明示的に指定します。
これを指定すると、譜面内のロングノートの種類は選曲時のLN MODEに関わらず固定となります。


＃RANK 4

VERY EASY判定になります。判定幅はEASYの1.2倍です。


#DEFEXRANK (EASYを100とした時の判定幅)

判定幅の倍率を細かく指定できます。
RANK定義よりもこちらが優先されます。


#VOLWAV (ボリューム。最大は100)

楽曲のボリュームを指定できます。
